EEの代わりに使われだした言葉。
EEとAEを区別することもあるが、EEも含めてAEと言う場合が普通になった。
これは電子シャッターによる自動露出方式が一般化されたことによって
増えた用語。
現在は電子機能の発展によってマルチモードのAEやプログラムAEも
実用化されているが、電子シャッターによる自動露出は、シャッターが開くと
同時にコンデンサーに充電が開始され、シャッターはマグネットで止められる。
そのコンデンサーが一定の電位に戻るとマグネットが切れてシャッターが
閉じるという図式が基本である。
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