内臓の露出計とカメラの露出調節機能を連動させ、
自動的に露出できる方式にしたものを言う。
EEが本格化したのは、1950年頃だった。その前に第一号が
1938年に発売されているが、当時、製品に欠陥が多かった為に人気がなかった。
内臓されているメーターの指針で、絞りやプログラム機能を適性露出に合わせる
作用もしたが、空気ポンプを使ったシャッターで
速度の自動化を行ったりするものもあった。
だが、後に電子シャッターが一般化をし、最近では、
AEと呼ばれるようになっている。EE=エレクトリック・アイの頭文字を取った略語。
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