(えんむすびのかつら)
所在地:北海道乙部町字富岡縁桂森林公園
推定樹齢500年と言われている。カツラ科の木で、
毎年9月には縁桂森林公園まつりが開催されている。
名前のごとく、この木は昔から縁結びの神が宿ると信じられてきた。
明治の終わり頃の逸話で力自慢の漁師で荒木万太郎という人が
このカツラの木を切り倒すということになったのだが、
いざ、斧を振り上げても力が入らずとうとう切り倒すことができなかったそうで、
以来、神木とされて崇められてきた。
現在も全国からこの木に触れて良縁を得ようと幸せを願いに来る人が絶たないそうだ。
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