写真と撮影地
〜Nature entertainment〜

このページでは、撮影地として訪れたいオススメの場所や写真とカメラの歴史についての紹介をしています。
写真の歴史について調べてみると面白いことがわかりました。
カメラができた当時、写真技術に夢中になっていった人には画家だったり絵心のある人が多いことを知りました。
訪れてみたい撮影地に関しては、主に古木の場所を明記しています。
歴史のある古木には様々な伝説も残されているものもあり、古のロマンを感じます。ゆっくりお楽しみください。
はじめにラジオドラマ本庁特捜班写真と撮影地

写真と撮影地>エル・リシッキー

スポンサードリンク
HOME

エル・リシッキー

フォトモンタージュを開発、アバンギャルドの連携役を果たした人

本業は建築家兼、デザイナー。
本名はラザーリ・マルコヴィッチ・リシッキー。
絵画やイラストレーションでも多彩な活動を展開した。
ソヴィエトの国旗もデザインをする。
ユダヤ人であるという理由で
ロシアの美術学校への入学を拒否された経験が
国際的活躍の下地を作ったといわれる。
彼の目的は、個人的な表現を超えて、
国家建設や社会体制の指針となる美学の追求だったのかもしれない。
1920年代に絵画の制作をやめて国内外の大規模な
博覧会や展示デザイン、展覧会などの総指揮に専念するようになる。
彼の展示デザインは写真を大いに活用したものだった。

名言:階級のない社会を形成するためという大きな狙いがあった。 
1890−1941
スポンサードリンク
TOP

Copyright (C)写真と撮影地〜Nature entertainment〜All Rights Reserved