写真と撮影地
〜Nature entertainment〜
このページでは、撮影地として訪れたいオススメの場所や写真とカメラの歴史についての紹介をしています。
写真の歴史について調べてみると面白いことがわかりました。
カメラができた当時、写真技術に夢中になっていった人には画家だったり絵心のある人が多いことを知りました。
訪れてみたい撮影地に関しては、主に古木の場所を明記しています。
歴史のある古木には様々な伝説も残されているものもあり、古のロマンを感じます。ゆっくりお楽しみください。
写真と撮影地
>波崎の大タブ
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波崎の大タブ
(はさきのおおたぶ)
(クスノキ科のタブノキ)
所在地:茨城県鹿島郡波崎町3355
推定樹齢約700年と言われている
この木は日本で3位にランクされている巨樹で神善寺のタブとも呼ばれている。
また、江戸時代にこの木の近くで野火がおこったのが
このタブノキによってくい止められたという伝説が残っており、
火伏の木とも呼ばれ、家内安全の祈願も行われるようになった。
また、第二次世界大戦の空襲時も
この木だけは被害を受けなかったと言われている。
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