写真と撮影地
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このページでは、撮影地として訪れたいオススメの場所や写真とカメラの歴史についての紹介をしています。
写真の歴史について調べてみると面白いことがわかりました。
カメラができた当時、写真技術に夢中になっていった人には画家だったり絵心のある人が多いことを知りました。
訪れてみたい撮影地に関しては、主に古木の場所を明記しています。
歴史のある古木には様々な伝説も残されているものもあり、古のロマンを感じます。ゆっくりお楽しみください。
はじめにラジオドラマ本庁特捜班写真と撮影地

写真と撮影地>ハーバート・G・ポンティング

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ハーバート・G・ポンティング

南極の大自然を撮影した人

イギリスの写真家。南極探検隊の公式写真家として有名である。
1904年には日本に訪れて撮影を行う。
1906年に「日本研究」として発表される。
帰国後、家に帰らない夫に愛想のつきた家族は、行方不明になっていた。
その後、イギリス南極探検隊に公式写真家として参加をする。
3年間の探索の成果を1921年に
「ザ・グレイト・ホワイト・サウス」という題名で出版した。
物質偏重主義の社会に嫌気のさしていたポンティングにとって、
俗世間と切り離された土地は理想の世界だったと言われている。

名言:私をフォトグラファーではなく、カメラ・アーティストと呼んでほしい。 
1870−1935
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