南極の大自然を撮影した人
イギリスの写真家。南極探検隊の公式写真家として有名である。
1904年には日本に訪れて撮影を行う。
1906年に「日本研究」として発表される。
帰国後、家に帰らない夫に愛想のつきた家族は、行方不明になっていた。
その後、イギリス南極探検隊に公式写真家として参加をする。
3年間の探索の成果を1921年に
「ザ・グレイト・ホワイト・サウス」という題名で出版した。
物質偏重主義の社会に嫌気のさしていたポンティングにとって、
俗世間と切り離された土地は理想の世界だったと言われている。
名言:私をフォトグラファーではなく、カメラ・アーティストと呼んでほしい。
1870−1935
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