絵画主義の先駆けとなった人
イギリス生まれ。
美術を学び、版画や彫刻の制作を行っていた。
1852年あたりから写真に興味を持ち、
写真が芸術か否かの論争に参加をした1人でもある。
写真を芸術と認知させるべく、絵画的なテーマで合成写真を作った。
その第1作目が1858年の「消え行く命」。
写真の実践家でもあるが、理論的側面からのアプローチでも活躍。
11冊の著書を執筆し、数え切れない程の論文も発表している。
1869年頃に「写真における絵画的効果ー写真家の為の構図法及び
明暗法の心得」を出版。
30年以上に渡りリアリズムと人為の融合した写真を撮り続けた。
名言:芸術家の修正を受け入れないような方法は芸術ではない。
1830−1901
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