写真と撮影地
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このページでは、撮影地として訪れたいオススメの場所や写真とカメラの歴史についての紹介をしています。
写真の歴史について調べてみると面白いことがわかりました。
カメラができた当時、写真技術に夢中になっていった人には画家だったり絵心のある人が多いことを知りました。
訪れてみたい撮影地に関しては、主に古木の場所を明記しています。
歴史のある古木には様々な伝説も残されているものもあり、古のロマンを感じます。ゆっくりお楽しみください。
はじめにラジオドラマ本庁特捜班写真と撮影地

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ヘンリー・ピーチ・ロビンソン

絵画主義の先駆けとなった人

イギリス生まれ。
美術を学び、版画や彫刻の制作を行っていた。
1852年あたりから写真に興味を持ち、
写真が芸術か否かの論争に参加をした1人でもある。
写真を芸術と認知させるべく、絵画的なテーマで合成写真を作った。
その第1作目が1858年の「消え行く命」。
写真の実践家でもあるが、理論的側面からのアプローチでも活躍。
11冊の著書を執筆し、数え切れない程の論文も発表している。
1869年頃に「写真における絵画的効果ー写真家の為の構図法及び
明暗法の心得」を出版。
30年以上に渡りリアリズムと人為の融合した写真を撮り続けた。

名言:芸術家の修正を受け入れないような方法は芸術ではない。 
1830−1901
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