世界で初めて写真展を開催した人
フランスの科学者でもあり、写真術の指導者で、
写真術の研究はしていたが、本業は大蔵省の役人であった。
紙ネガの撮影に成功し、「直接陽画法」の発明者でもある。
1939年に世界で最初の写真展を開催。
この催しは、当時、マルティニック島で起こった
大地震の被災者を救済するために行ったもので、
静物や建物等を撮影した30枚の写真が展示され、
その場で売却された。
名言:(科学アカデミーへの講義に溺死した自画像に添えて送った言葉)
ダゲール氏にあまりにも多くを与えた政府は
バヤール氏には何もできないという。不幸にも溺死した彼にだ。
1801−1887 |