写真と撮影地
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このページでは、撮影地として訪れたいオススメの場所や写真とカメラの歴史についての紹介をしています。
写真の歴史について調べてみると面白いことがわかりました。
カメラができた当時、写真技術に夢中になっていった人には画家だったり絵心のある人が多いことを知りました。
訪れてみたい撮影地に関しては、主に古木の場所を明記しています。
歴史のある古木には様々な伝説も残されているものもあり、古のロマンを感じます。ゆっくりお楽しみください。
はじめにラジオドラマ本庁特捜班写真と撮影地

写真と撮影地>イポリット・バヤール

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イポリット・バヤール

世界で初めて写真展を開催した人

フランスの科学者でもあり、写真術の指導者で、
写真術の研究はしていたが、本業は大蔵省の役人であった。
紙ネガの撮影に成功し、「直接陽画法」の発明者でもある。
1939年に世界で最初の写真展を開催。
この催しは、当時、マルティニック島で起こった
大地震の被災者を救済するために行ったもので、
静物や建物等を撮影した30枚の写真が展示され、
その場で売却された。

名言:(科学アカデミーへの講義に溺死した自画像に添えて送った言葉)
ダゲール氏にあまりにも多くを与えた政府は
バヤール氏には何もできないという。不幸にも溺死した彼にだ。
1801−1887
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