写真と撮影地
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このページでは、撮影地として訪れたいオススメの場所や写真とカメラの歴史についての紹介をしています。
写真の歴史について調べてみると面白いことがわかりました。
カメラができた当時、写真技術に夢中になっていった人には画家だったり絵心のある人が多いことを知りました。
訪れてみたい撮影地に関しては、主に古木の場所を明記しています。
歴史のある古木には様々な伝説も残されているものもあり、古のロマンを感じます。ゆっくりお楽しみください。
写真と撮影地
>筏の大杉
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筏の大杉
(いかだのおおくす)
(スギ科)
所在地:秋田県平鹿郡内村筏字植田表56 比叡山三十番神社
推定樹齢約600年と言われている筏(いかだ)の大杉は番神の大杉とも言われて
古くから大切に保護されてきた。
三十番神社の御神木で、毎年大晦日から元旦にかけて松明をたいて
その燃え方によって新年の豊凶を占ったり、
相撲をとってその年の豊作や幸せを願う行事が続いている。
この木は千年杉とも呼ばれており、一時期は桜が着生していたが
大杉の幹に割れ目ができはじめたために桜は切られてしまった逸話が残っている。
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