カメラ・オブスキュラの略。
暗い部屋又は暗い箱といった意味がある。カメラが作られた当初は小さい穴から
屋外の景観を暗い室内の壁に投影をして鑑賞をしたり、
小さな箱の一部にレンズをつけて、投影度を斜め45度にした鏡をすえて上に向け、
すりガラス上に投影して、その上に紙を置き、描画する装置を指していた。
暗い部屋は、風光明媚な場所に恒久的な施設として設けられていた様子。
そして、このカメラ・オブスキュラの映像を永久的に残す感光材料の発明競争があり、
今日の写真の基礎が出来上がった。キャメラ・写真機・組立暗箱など、
いろんな呼び名があるが、一般的にはカメラで通っている。
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