(かわごのくす)
(クスノキ)
所在地:佐賀県武雄市若木町川古
推定樹齢約3000年と言われている木で国の天然記念物にも指定されている。
この木は環境庁の1991年の調査でクスノキとしては日本で3番目の巨樹に数えられた。
奈良時代に行基がこの木の幹に観音像を刻み頭部に
小さな六臂(ろっぴ)観音像を埋め込んだという伝説が残っている。
しかし、廃仏毀釈の時に顔や衣服のディティールを削り取られてしまい、
現在は六臂(ろっぴ)観音像はこの木のそばのお堂に安置されている。
場所は武雄温泉駅より車で約20分くらい走ったところに位置している。
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