写真と撮影地
〜Nature entertainment〜

このページでは、撮影地として訪れたいオススメの場所や写真とカメラの歴史についての紹介をしています。
写真の歴史について調べてみると面白いことがわかりました。
カメラができた当時、写真技術に夢中になっていった人には画家だったり絵心のある人が多いことを知りました。
訪れてみたい撮影地に関しては、主に古木の場所を明記しています。
歴史のある古木には様々な伝説も残されているものもあり、古のロマンを感じます。ゆっくりお楽しみください。
はじめにラジオドラマ本庁特捜班写真と撮影地

写真と撮影地>ギュスターヴ・ル・グレイ

スポンサードリンク
HOME

ギュスターヴ・ル・グレイ

紙ネガの改良と雲のテクニックを編み出した人

紙の写真術研究の第一人者の1人。元々は画家で、
写真への興味は画家修業に通っていた時代からあったが、手をつけることはしなかった。
1840年後半頃に写真を始める。
旺盛な好奇心と優れた技術で、1849年頃にドライ・ワックス法を完成。
この技法をフランスの写真家達が一時期はこぞって利用した。
繁盛したスタジオを閉めた後、1860年にシシリー島に赴くことになる。
そこでは「パリでは最も素晴らしい写真家です」との紹介を受ける程だった。
その後、単身でエジプトに渡り、絵画の教授を務めながら、豪華に暮らした。

名言:一目見ただけで全てが決まる。 
1820−1882
スポンサードリンク
TOP

Copyright (C)写真と撮影地〜Nature entertainment〜All Rights Reserved