紙ネガの改良と雲のテクニックを編み出した人
紙の写真術研究の第一人者の1人。元々は画家で、
写真への興味は画家修業に通っていた時代からあったが、手をつけることはしなかった。
1840年後半頃に写真を始める。
旺盛な好奇心と優れた技術で、1849年頃にドライ・ワックス法を完成。
この技法をフランスの写真家達が一時期はこぞって利用した。
繁盛したスタジオを閉めた後、1860年にシシリー島に赴くことになる。
そこでは「パリでは最も素晴らしい写真家です」との紹介を受ける程だった。
その後、単身でエジプトに渡り、絵画の教授を務めながら、豪華に暮らした。
名言:一目見ただけで全てが決まる。
1820−1882
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