写真と撮影地
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このページでは、撮影地として訪れたいオススメの場所や写真とカメラの歴史についての紹介をしています。
写真の歴史について調べてみると面白いことがわかりました。
カメラができた当時、写真技術に夢中になっていった人には画家だったり絵心のある人が多いことを知りました。
訪れてみたい撮影地に関しては、主に古木の場所を明記しています。
歴史のある古木には様々な伝説も残されているものもあり、古のロマンを感じます。ゆっくりお楽しみください。
写真と撮影地
>小金水松
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小金水松
(こがねみずまつ)
所在地:北海道芦別市黄金町764黄金水松公園
推定樹齢3000年と言われているイチイ科の木で、毎年6月には
黄金水松まつりが行われている。
大昔は原生林が広がり、狩猟には最適の土地であった。
そして、当時から狩猟にやってくると必ず黄金水松の前で
大猟と安全を祈願していたと言われている。
現在はこの木の近くに歌碑が立っていて、これは黄金水松の名づけ親で、
保存にも力を尽くした元市長の細谷徹之助氏の詠んだ歌で
「北天の風に耐えつつ千年の年輪凝れる水松太し」が刻まれている。
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