コンテンポラリー・フォトグラフィーの略語。
1966年〜1969年にかけて、アメリカのジョージ・イーストマン・ハウスで開催された
写真展でコンテンポラリー・フォトグラファーズに由来した言葉。
この写真展でB・ダビッソンやD・ライアンなどのベテラン写真家も加わっていたが、
若い写真家も多く起用し、現代の写真家を引き立てるとともに
従来の既成概念とは別の写真映像を目的としたものだった。
整った技巧的な写真に抵抗を感じる若手が、
日常生活の不安感や虚無感などを表現したもので、
日本では、この表現形式とパターンに抽象化を加えて、一時期流行したことがあった。
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