写真と撮影地
〜Nature entertainment〜

このページでは、撮影地として訪れたいオススメの場所や写真とカメラの歴史についての紹介をしています。
写真の歴史について調べてみると面白いことがわかりました。
カメラができた当時、写真技術に夢中になっていった人には画家だったり絵心のある人が多いことを知りました。
訪れてみたい撮影地に関しては、主に古木の場所を明記しています。
歴史のある古木には様々な伝説も残されているものもあり、古のロマンを感じます。ゆっくりお楽しみください。
はじめにラジオドラマ本庁特捜班写真と撮影地

写真と撮影地>薫蓋樟(くんがいしょう)

スポンサードリンク
HOME

薫蓋樟(くんがいしょう)

(クスノキ科のクスノキ)
所在地:大阪府門真市三ツ島1374 

推定樹齢約1000年と言われている国の天然記念物に指定されている木で
「村雨のあめやどりせし唐土(もろこし)のまつにおとらぬ楠ぞ此のくす」
という千種有文が詠んだ歌が薫蓋樟の由来になっている。
千種有文は明治維新のころに岩倉具視らと活躍をした人。
現在この木の根本にはこの歌碑が立っている。
大阪で人気ナンバーワンの巨樹。

場所は門真市駅より門真団地行きバスに約20分くらい走ったところの三島で下車
そこから徒歩で約1分くらいのところに位置している。
スポンサードリンク
TOP

Copyright (C)写真と撮影地〜Nature entertainment〜All Rights Reserved