(くちおおやのおおあべまき)
(ブナ科のアベマキ)
所在地:兵庫県養父郡大屋町中字法仙地471−1
推定樹齢約400年と言われている国の天然記念物に指定されている木で、
アベマキとして国の天然記念物に指定されている木はこの木だけである。
江戸時代の頃に生野銀山のある幕府の代官所の領地と出石藩(いずしはん)の
領地を境界を定める目印であったところで
当時はいざというときのためにこの木の根本にナタや鎌をさしておき、
見張っていたそうだ。
場所は八鹿駅より全但バス大屋行きに乗車をし約45分くらい走った樽見で下車、
林道の終点より徒歩で約15分くらいのところに位置している。
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