体を楽器に見立てたシュルレアリスムの写真を撮った人
本名ーマニュエル・ランデスキーという。高校を卒業後、
ニューヨークでいろんな美術を学ぶが、写真は独学だったという。
ポートレイトを撮るきっかけは、ジャン・コクトーを撮影した事で、
この写真が好評となり、次々に芸術家達が依頼をしたと言われている。
これを見たポール・ポワレがファッション写真の撮影に採用、
シュルレアリスムの技法をモードに取り入れた。
1922年にカメラを使わないレイヨグラムを制作。1929年に、
偶然ではあったがソラリゼーションも発見する。
その活動は写真界だけに留まらず、映画・絵画・デザイン等、
広いジャンルに影響を及ぼした。
名言:私は写真家になる前からシュルレアリストだった。
1890−1976
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