(ななほんさわら)
(ヒノキ科サワラ)
所在地:岐阜県大野郡朝日村甲659
推定樹齢約700年と言われている木で
サワラとしては全国で2番目の巨樹と言われている。
このサワラは文作という人物の墓標として植えられたものだと伝えられており、
7人の息子のうちの長男が自分たち7人の兄弟に擬して
サワラの苗6本と桜の苗1本を植えた。
文作は高野山で修行をした後日本各地を遍歴して故郷に帰り
1302年に大往生を得たという。釈常栄という法号も受けている。
場所は久々野駅より車で約20分くらい走ったところに位置している。
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