ステレオ写真とも言う。
同じ被写体を同時に二つの位置から写し、両目でそれぞれを別に見て平面的な
写真を立体的に見えるようにしたもので、ステレオカメラで撮る方法もあるが、
普通のカメラでも撮影可能で、2台のカメラを約7cmの間隔で置いて
同時に撮るか、一台のカメラを平行させて2回撮影して、
一つの被写体を2枚の写真に仕上げる。それをステレオビュアーを使って見ると、
肉眼で物を観察したのに近い立体感が得られる。
1930年頃よりブームがあった時代があったが、ビュアーで見なければいけない
難点があり、現在は下火だが、熱心な活動家もいる。
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