リアルな戦争報道の写真家として知られている人
本名はアンドレ・フリードマン。17歳でベルリンに亡命。
仕事は最初は写真暗室技師の助手だったが、
仕事先の社長がキャパの可能性を見出し、簡単な撮影を任されるようになった。
1936年にスペイン内乱で、従軍記者として同行をし、
この時の撮影で戦争報道写真家として名を広めることになった。
その写真には、平和や自由を奪う者への怒りや未来への希望が込められている。
1947年に写真通信社マグナム・フォトスを設立。
この会社は、写真家達が自由に活動を行うことができる集まりだった。
1945年にインドシナ戦線で地雷に触れ、亡くなる。
普段、戦争写真家は失業中の方がいいと語っていたそうだ。
名言:もし、写真の出来が良くないなら、もう一歩対象に近づいていないからだ。
1913−1954
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