写真と撮影地
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このページでは、撮影地として訪れたいオススメの場所や写真とカメラの歴史についての紹介をしています。
写真の歴史について調べてみると面白いことがわかりました。
カメラができた当時、写真技術に夢中になっていった人には画家だったり絵心のある人が多いことを知りました。
訪れてみたい撮影地に関しては、主に古木の場所を明記しています。
歴史のある古木には様々な伝説も残されているものもあり、古のロマンを感じます。ゆっくりお楽しみください。
はじめにラジオドラマ本庁特捜班写真と撮影地

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ロベール・ドマシー

ゴム印画法の普及に務めた人

パリ郊外の銀行家の息子に生まれる。
家庭は裕福で、音楽や芸術を学び、感性豊かに育てられた。
1880年頃に写真に興味を持ち、23歳の若さでフランス写真協会に
推薦メンバーとして参加が決まる。
ドマシーは、数々の写真技術書も発表をし、各国で読まれるものとなる。
ロンドン王立写真協会で個展を開いたり、
雑誌に作品や論文を掲載して精力的に活動をしていたが、
1914年に突然、写真の制作をやめてしまう。
理由は明らかにされておらず、その後は二度とカメラは
手にしなかったといわれている。

名言:芸術性で写真を撮るのではなく、写真で芸術を作る。 
1859−1936
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