偉大なるアマチュア写真家として名を馳せた人
フランスのアマチュア写真家。最初にカメラを手にしたのは7歳の時。
初期の頃は電気剃刀や自動車など新しい発明品に熱中しているちょっと滑稽な
ブルジョワ達の様子を写していた。
1903年にリュミエール兄弟によって開発されたオートクロームという技法に
熱心に取り組んでいた1人でもある。
オートクロームを使う事で画面に優雅な色彩が加わることに成功。
ラルティーグは個人的な趣味の為に写真を撮っていて発表するつもりはなかったが、
ニューヨーク近代美術館のディレクターの目に留まり、名を馳せるようになった。
名言:実物と色彩は互いに分かつことはできない。
1894−1986
|