写真と撮影地
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このページでは、撮影地として訪れたいオススメの場所や写真とカメラの歴史についての紹介をしています。
写真の歴史について調べてみると面白いことがわかりました。
カメラができた当時、写真技術に夢中になっていった人には画家だったり絵心のある人が多いことを知りました。
訪れてみたい撮影地に関しては、主に古木の場所を明記しています。
歴史のある古木には様々な伝説も残されているものもあり、古のロマンを感じます。ゆっくりお楽しみください。
はじめにラジオドラマ本庁特捜班写真と撮影地

写真と撮影地>ジャック・アンリ・ラルティーグ

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ジャック・アンリ・ラルティーグ

偉大なるアマチュア写真家として名を馳せた人

フランスのアマチュア写真家。最初にカメラを手にしたのは7歳の時。
初期の頃は電気剃刀や自動車など新しい発明品に熱中しているちょっと滑稽な
ブルジョワ達の様子を写していた。
1903年にリュミエール兄弟によって開発されたオートクロームという技法に
熱心に取り組んでいた1人でもある。
オートクロームを使う事で画面に優雅な色彩が加わることに成功。
ラルティーグは個人的な趣味の為に写真を撮っていて発表するつもりはなかったが、
ニューヨーク近代美術館のディレクターの目に留まり、名を馳せるようになった。

名言:実物と色彩は互いに分かつことはできない。 
1894−1986
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