肖像写真の独自的な表現をした人
イギリス人家庭に生まれるが、出生はインド。
家庭は裕福で、結婚をした夫も考古学者であり、
弁護士、コーヒーのプランテーションを持っているという恵まれた環境で生活をしたいた。
写真については全くの独学で、初めてカメラを手にしたのは48歳の時に、
娘から贈られた誕生日プレゼントがカメラだった。
50歳の時に近所の娘をモデルにし、それ以来、自宅やサロンに集まる著名人や
親しい人々を撮影し続ける。
物語や神話をモチーフにし、寓意的な作品を撮影したり、モデルは天使の格好をして
ポーズをとったり、後の芸術写真に近いものとなっている。
ヴィクトリア朝時代の著名な肖像写真家でもある。
名言:(ゲルンシャイムの批評)彼女のクローズアップ技法は、
写された人の内面を垣間見せる。
1815−1879
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