写真と撮影地
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このページでは、撮影地として訪れたいオススメの場所や写真とカメラの歴史についての紹介をしています。
写真の歴史について調べてみると面白いことがわかりました。
カメラができた当時、写真技術に夢中になっていった人には画家だったり絵心のある人が多いことを知りました。
訪れてみたい撮影地に関しては、主に古木の場所を明記しています。
歴史のある古木には様々な伝説も残されているものもあり、古のロマンを感じます。ゆっくりお楽しみください。
写真と撮影地
>多賀大社の飯盛木
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多賀大社の飯盛木
(たがたいしゃのいいもりぎ)
(ケヤキ)
所在地:滋賀県犬上郡多賀町多賀924
推定樹齢は約600年とも1200年とも言われている木で
天平時代に元正天皇が病を患い病状が思わしくなかったところ、
平癒祈願に神域に生えていたケヤキで杓子を作って
強飯を盛り献上したところ全快をしたため、
その杓子を作ったケヤキの枝を地面にさしたのが根付いたといわれている。
現在は延命長寿と縁結びの「お多賀さん」として知られている。
場所は近江鉄道多賀駅より徒歩で約15分くらいのところに位置している。
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