(たけざきのかつら)
(カツラ)
所在地:島根県仁田郡横田町竹崎字大平下1863−3
推定樹齢約300年と言われている国の天然記念物に指定されている木で
この地方は昔から良質の砂鉄を産出し、たたら吹きで鉄が作られており、
このたたら製法をもたらした金屋子神(かなやごしん)が白鷲に乗って
カツラの木に降りたという伝説が残っており、
この地方ではカツラは御神木として大切にされてきた為、
砂鉄の精錬に木炭の材料として多くの木が切られたがこのカツラは残された。
場所は出雲横田駅より車で約15分くらいでヴィラ船通山があり、
遊歩道を約20分ほど登ったところに位置している。
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