イーストマン・コダック社から1982年に発売された。
今までの110判カメラに代わるもので、磁気レコーディングの機能も備えている。
この機能は、プリント時の情報をインプットさせておく為の機能で、
最適のプリントができれば、どのラボでプリントをしても
同一色のプリントが仕上がるようになっている。
フィルムにはコマナンバーが付いていて、遮光ケースに入っていて、
装着すると自動的に画面のフレーム窓が開くシステムとなっている。
それまでの110判カメラより手振れがしにくくなった。
その他、イーストマン・コダック社から発売したカメラは、
コダックディスク4000コダックディスク6000コダックディスク8000と
3種類がある。
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