(てんまんぐうのくす)
(クスノキ)
所在地:福岡県太宰府市宰府4−7−1
推定樹齢約1000年と言われている木で国の天然記念物にも指定されている。
大宰府天満宮の境内に立っており、この大宰府天満宮の始まりは
菅原道真の墓の上に廟所を建てたのが始まりと言われている。
右大臣になって2年目の菅原道真は901年に藤原氏によって
大宰府の長官に左遷され、帰郷の夢も叶わぬままに
その2年後に亡くなった経緯がある。
現在の本殿は小早川隆景(こばやかわたかかげ)が
1591年に寄進したものと言われている。
場所は大宰府駅より徒歩で約5分くらいのところに位置している。
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