写真と撮影地
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このページでは、撮影地として訪れたいオススメの場所や写真とカメラの歴史についての紹介をしています。
写真の歴史について調べてみると面白いことがわかりました。
カメラができた当時、写真技術に夢中になっていった人には画家だったり絵心のある人が多いことを知りました。
訪れてみたい撮影地に関しては、主に古木の場所を明記しています。
歴史のある古木には様々な伝説も残されているものもあり、古のロマンを感じます。ゆっくりお楽しみください。
はじめにラジオドラマ本庁特捜班写真と撮影地

写真と撮影地>ウィリアム・K・バートン

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ウィリアム・K・バートン

日本写真会の立役者で、地震対策を警告した人

43歳の短い生涯であったが、多彩な活動と貢献をした人でもある。
明治の東京名所、浅草十二階の設計者でもある。
そして、日本の写真にも大きく貢献をした。
明治10年頃に、日本で流行したコレラの対策に明治政府は
予防には上下水道の整備が急務と判断、
ロンドンの博覧会で名を上げた技師を招いた。
それがバートンだった。水道の整備に邁進した彼は、
結局、伝染病にかかり、日本で亡くなってしまう。
日本人女性を妻とし、一子が残された。
写真での功績は、アマチュアも含む団体ではあったが、
日本写真会という組織を作ったこと。
海外から写真を取り寄せ、日本で初めての写真展を開催したこと。
「写真術のABC」の著作も残している。

名言(日露戦争の従軍写真家・小倉倹司の批評)
とにかく、バルトンという人は写真界では偉い人。 
1856−1899 
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