写真と撮影地
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このページでは、撮影地として訪れたいオススメの場所や写真とカメラの歴史についての紹介をしています。
写真の歴史について調べてみると面白いことがわかりました。
カメラができた当時、写真技術に夢中になっていった人には画家だったり絵心のある人が多いことを知りました。
訪れてみたい撮影地に関しては、主に古木の場所を明記しています。
歴史のある古木には様々な伝説も残されているものもあり、古のロマンを感じます。ゆっくりお楽しみください。
写真と撮影地
>上野彦馬
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上野彦馬
(うえのひこま)
日本における写真術創始者の1人と言われている。
長崎で化学の研究所に入り、写真術を研究していた。
化学のことを、江戸末期から明治にかけては舎密(せいみ)と呼ばれており、
「舎密局必携」を1862年に発表をし、写真館を開いた。
その中に西南戦争や維新の志士の写真等多くの作品を残している。
また彼の父親は今日のカメラの原型とも言えるダゲレオタイプを輸入し、
島津藩主に献上している。
1838年〜1904年
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