アメリカ西部の自然を撮影した写真家
写真に興味を抱き始めたのは14歳。
しかし、16歳になると音楽家に憧れ、ピアノのレッスンを開始するが、
写真への情熱も失ってはいなかった。
1920年頃から写真を本格的に始める。
遥かかなたまで広がるヨセミテの大自然を撮影した。
自然に目を向けると同時に人間性にも関心を持っており、
両方を観察するための手段として純粋写真が有効だと考えた。
また、優れた教育者でもあり、職業写真家への講義もしていた。
名言:ネガは楽譜で、プリンティングは演奏だ。
1902−1984 |