パリを写したモダンな写真家として知られている人
ハンガリーのブタペスト生まれ。
写真は全くの独学。
為替取引所・従軍・療養の後に1925年にパリに移住。
フリーのフォトジャーナリストとして活動を始める。
1934年に「アンドレ・ケルテスの見たパリ」という題名で出版された。
写真家の名前が前面に出された写真集は
これが始めてと言われている。
また、様々な手法も試みており、特殊な鏡を使用して
撮影するヌードや俯瞰(ふかん)という高い位置から
見下ろした視点からの撮影方法で、
多くの人に新鮮な印象を与えることに成功している。
名言:私が信じるものを私が撮る。
1894−1985 |