写真と撮影地
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このページでは、撮影地として訪れたいオススメの場所や写真とカメラの歴史についての紹介をしています。
写真の歴史について調べてみると面白いことがわかりました。
カメラができた当時、写真技術に夢中になっていった人には画家だったり絵心のある人が多いことを知りました。
訪れてみたい撮影地に関しては、主に古木の場所を明記しています。
歴史のある古木には様々な伝説も残されているものもあり、古のロマンを感じます。ゆっくりお楽しみください。
はじめにラジオドラマ本庁特捜班写真と撮影地

写真と撮影地>アンリ・カルティエ=ブレッソン

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アンリ・カルティエ=ブレッソン

決定的瞬間をつかむのが上手な写真家:フランスの織物製造業の家庭に生まれる。

パリでアンドレ・ロートに師事をし、
家業は継がずに画家になろうとしていた。
しかし、偶然にライカを手に入れたことがきっかけで
写真を始めることになる。
こうしてフォトジャーナリストになり、
世界中の雑誌から依頼を受け、アメリカ、ヨーロッパ、インド、
エジプト、中東、ロシアなど各地を訪れた。
第二次世界大戦で、フランス軍の映画・写真班に従軍をし、
捕虜生活を約3年程送ることもあったそうだが、
脱走に成功し、後にこの経験を基に「帰還」という映画も製作された。
ブレッソンは写真家は情熱的にかつ責任をもって
仕事に望むべきだと主張をしており、徹底的に演出を拒否し、
フラッシュを使うことさえも嫌った。

名言:写真とは何分の1秒かのうちに重要性を把握し、
それにふさわしい表現をするものだ。 
1908−2004
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