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キャラクター プロフィール

このページではラジオ ドラマ本庁 特捜班の紹介をしています。
人情刑事集団が巻き起こす、人情刑事集団が巻き起こす、涙あり・恋あり・笑いありの約1時間番組です。
日常視覚を使いながら聞く音も想像しながらお楽しみください。

キャラクタープロフィール

はじめにラジオドラマ本庁特捜班写真と撮影地
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本庁 特捜班  各キャラクター プロフィール

山岡源氏 (特捜班 班長)
1959年 7月21日生まれ 血液型 A型。
1982年 警視庁 捜査課に配属。
1986年 特殊車両科学研究所の助手、川内忍氏と結婚し、
2人の子どもを設ける。
2005年 特殊部隊として誕生した、
警視庁 本庁 特捜班の係長として、
第一戦で活躍している。

岡崎勝美 (ショーさん)
1969年 5月17日生まれ 血液型 A型。
父親と早くに生き別れた彼は、母親と、横浜の小さなアパートで暮らしていた。
少年時代から、弱いものをいじめている人間達を許すことが出来ずに、
他校まで出かけていっては大人数を相手に大喧嘩はあたりまえ。
そのかいあってか、他の学校からの信頼も暑かった。
親分肌だった彼に転機が訪れたのは高校生のときだった。
横浜西高校へ入学した彼は、中学時代の恩師、
川内忍(山岡の後の妻)に、学生刑事として任命され、
大塚警察署へ、学生刑事 一号として配属される。
刑事になって10年目の、1995年 八月 
婚約者が殺害されたことで大塚警察署を辞め、
インターポールの刑事としてパリへ渡った。
2000年 4月 再び帰国し、大塚警察署へ帰ってきたのだったが、
2005年 1月 警視庁 本庁 特捜班へ迎えられる。
アットホームな性格と、ちょっとドジなキャラクターが、
署轄の刑事達を和ませている。

小山春美 (春ちゃん)
1980年 5月23日生まれ 血液型 O型。
3歳のときに、父親(小山弘)と別れ、
横浜での母親との2人暮しが始まる。
幼いころに始めた空手が役にたち、
中学のとき、団体の空手選手権で数々の高成績を残した。
そのころから看護婦になりたいとの夢を持ち始めていた彼女は、
県立高校への看護学科へ推薦入学を果たす。
学内のソフトボール部に入部した彼女は、
キャッチャーとしてのポジションを獲得し、空手で鍛えた体を生かして、
高校1年の夏にはすでに頭角を現し始める。
全てがうまくいっていたかに見えた彼女だったが、
高校2年のときに最愛なる母親を乳癌で無くし、
彼女にとってはつらい孤独な暮らしが始まった。
そんな彼女を引き取ったのが、当時、喫茶店のマスターだった、
孝美俊作(元刑事)だった。
高校卒業後、看護婦として県立病院で働き始めた彼女だったが、
病院での功績を認められた彼女は、
2000年の春に、大沢病院の看護婦として迎えられる。
多くの患者と向き合ってきた彼女に転機が訪れたのは2001年の夏であった。
大手術の解もなく、警察官が無くなり、
警察官の遺族の娘と係わったことがきっかけとなり、
「これ以上、警察官を死なせたくない。
凶悪な犯罪を少しでも無くしたい」
との決意を固め、看護婦を辞め、警察学校への入学を果たすべく、
大沢氏との壮絶な別れをする。
刑事を志した彼女は、2002年の3月に警察学校の入学試験にみごとにパスし、
卒業後、本庁 庶務課に配属となる。
2005年 5月、本庁 特捜班の刑事として、岡崎刑事とコンビを組み、
多くの難事件を解決している。
腰までの長い髪が彼女のトレードマーク。
過去に広島県警の刑事に鉄拳を浴びせたこともあるが、
一方で、かなりの涙もろい性格。

孝美俊作
1956年 6月10日生まれ 血液型 AB型。
池袋署の刑事だったころに同僚を無くし、
そのショックから警察官を辞め、アドバルーンという喫茶店を開く。
喫茶店を開いて3年目の春に、小山刑事(春ちゃん)のつらい過去を知り、
彼女の保証人となり、自ら彼女を引き取る。
2005年6月 水原刑事の殉職に伴い、
本庁 特捜班に刑事として復帰し、
春ちゃんとの対面を果たす。
2006年4月に、本庁 庶務課に転属となり、
特捜班を去っていった。

小山弘 (警部)
1953年 8月6日生まれ 血液型 A型。
大塚警察署 刑事部長。
1976年 大塚警察署へ配属以来、
勤続30年のベテラン刑事である。
2005年 6月に、警視庁 事務局会議の席で、
22年ぶりに、娘(春美)との再会を果たす。
その年の7月に、かつての大塚警察署でのパートナーだった、
岡崎刑事(ショーさん)との再会も果たし、
精神的にも肉体的にも絶好調である。
2006年3月に、特捜班の鑑識課に勤務していた中原源三(ゲンさん)が、
30年間の鑑識生活にピリオドを打つ。
そのあとを受け、2006年 4月、本庁 特捜班へと配属。
小山 岡崎 両刑事を陰で見守り、
息子が一人増えたような満足感に浸りながら煙草を吹かすのが彼の日課である。

宮本三郎 (サブ)
1969年 6月20日生まれ 血液型 O型。
幼い頃から、自分よりも人のことを心配する性格でもあった彼。
怪我をした子供を見つけると、自分の家へ連れていき、
手当をするほど情が深く、泣いている子どもに出会うと、
「泣いたらあかん。強くならなあかんでぇー」
と、優しい目で語りかける宮本の性格と気前のよさは、
周囲の大人たちからの信頼も暑く、たちまち人気者になっていった。
高校に進学を機に、横浜での1人暮らしを始めた彼だったが、
横浜西高校の野球部で、元気のいい新入生と出会い、
移植のバッテリーを組むことになる。
この男こそ、一生の友となる、岡崎勝美(ショーさん)であった。
その年の甲子園大会で、決勝まで進み、
勝利を目の前にした9回の裏、
相手校の撃った弾が岡崎の肩に当たり、
岡崎の人生に大きな変化をもたらすこととなった。
宮本は、傷ついた岡崎を気遣い、つねに励まし続けた。
高校卒業後、警察学校へ入学。
1992年 4月 京都府警の刑事となった。
しかし、1995年 8月 親友の岡崎が、パリのインターポールへ渡ったことを聞き
京都府警を辞め、岡崎の情報屋としてパリへ渡った。
2006年 4月 過去の京都府警での活躍をかわれ、
本庁 特捜班の刑事として迎えられた。
何がおこっても冷静沈着に対応する宮本のキャラクターは、
これまでにない、特捜班の新しいキャラクターである。

特殊車両 (CX)
1998年に、警視庁の依頼を受け、
特殊車両科学研究所の手によって特別に作られた、
新システムを搭載した車である。
2000年 4月より、大塚警察署の一員として、
岡崎刑事とコンビを組む。
2005年 1月に、岡崎刑事の、本庁への移転と共に、
特捜班の刑事たちの健康管理や、難事件の捜査解析など、
さまざまな分野で活躍している。
人間以上の感情を持った特殊車両で、
特捜班の刑事たちとの会話は勿論のこと、
ギャグのセンスも抜群である。
岡崎刑事と小山刑事との間にトラブルがおきたときなど、
2人を陰で支える良き相棒でもある。
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